自律神経失調症の症状を解説

query_builder 2022/06/08
コラム
30

ストレスに晒され続けていると「交感神経」と「副交感神経」のバランスが乱れてしまい「自律神経失調症」となってしまう恐れがあります。
「自律神経失調症」には、どのような症状があるのでしょうか。

▼「自律神経失調症」の症状
自律神経が乱れると、体温調節や消化、血液循環といった普段意識してコントロールしていない機能が乱れてしまいます。
そのために起こる症状は下記のようなものです。

・冷えやのぼせ、発汗
・便秘や下痢
・めまいやふらつき、動悸
・関節の痛み、肩こりや頭痛

女性の方であれば、生理不順などの症状が表れることがあります。
また「何となく疲れやすい」といった症状も、自律神経の乱れが原因である可能性があるんです。

▼「自律神経失調症」には精神的な症状も
自律神経失調症が引き起こす症状は、上記でご紹介した身体的な不調だけでなく精神的な症状もあります。
不眠がその最もたる症状ですが、他にも集中力・記憶力の低下などが挙げられます。
中には、不安を感じやすくなり感情のコントロールができなくなる方もいらっしゃいます。
このような症状でお悩みの方は「病気ではないから」と放置せずに、専門家に相談しましょう。

▼まとめ
自律神経失調症は、便秘や動悸、頭痛といった身体的な不調だけでなく、不眠や不安感など様々な症状を引き起こします。
ミキはり灸院では、腰痛・肩こりはもちろん、自律神経の乱れによる不調にも対応しております。
一人ひとりの状態に合わせて施術を行いますので、健康を持続させるためのメンテナンスにプロの施術をご活用ください。

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