自律神経失調症と更年期障害の原因について

query_builder 2022/04/08
コラム
22

自律神経失調症や更年期障害に悩んでいる女性は多くいらっしゃいます。
どちらも似た症状がありますが、どのような違いがあるのでしょうか。


▼自律神経失調症とは
自律神経の交感神経と副交感神経のバランスがとれていると、朝の目覚めも良く、日中は活動的に仕事をこなし、夕方から夜のなるとゆっくりと睡眠モードへ移行できる様に、体内で調整してくれます。

このバランスがくずれてくると、様々な症状がでてきます。

▼更年期障害とは
閉経の平均年齢が50歳くらいですが、その前後5年ずつ、計10年間が更年期となります。
更年期には女性ホルモンの低下に伴って、心身ともにさまざまな症状が現れます。


▼原因の違いと症状について
自律神経失調症と更年期障害を見分けるのは、難しいというのが現状だと思います。
女性ホルモンのバランスが崩れる事で、自律神経の乱れにつながるからです。
その為症状が、頭痛やめまい、不眠、のぼせ、動悸など様々な症状が現れます。

▼まとめ
どちらの場合も、栄養バランスを整える・運動不足を解消する・ストレスを溜めないなどを意識すると良いでしょう。
しかし、自分だけの管理では対処が難しいものです。
当院でも、自律神経の乱れや更年期障害でお悩みの方へ向けた施術を行っております。
是非、ご相談ください。

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