お灸のやり方について解説

query_builder 2022/01/05
コラム
BB020352-E587-4119-95A5-4F0E302570EE

お灸は身体を温めたり、不調を改善させられるなど嬉しい効果があります。
では、お灸はどのようにやるのでしょうか?
そこで今回は、お灸のやり方について解説します。

▼お灸のやり方
①ツボを探す
どんな症状を改善させたいか、ツボ図を参考にしながらツボを探してください。
ツボは指先で撫でてみて少し凹んでいる箇所です。
凹んでいる箇所は、血行不良気味なので温めるポイントとなります。
ツボを見つけたら忘れないよう、サインペンなどで目印を付けておきましょう。

②お灸を用意する
ツボにお灸を貼るために準備をします。

シールタイプが使いやすいですね。すぐに貼れるようにしておきましょう。

③火を付ける
チャッカマンの様な自身で使いやすいものを用意して、もぐさに火を付けましょう。

その際、近くに灰皿や念の為、水を入れた小鉢など置いておくと安心です。

④お灸を貼る
サインペンで目印を付けたツボにお灸を貼ります。
だんだんと温かくなり、火が消えてるように見えても、温熱効果は続きます。
途中で熱さや刺激を感じたら、外しましょう。

⑤取り外す
取り外すとき、周りがまだ熱い場合があります。注意してください。
お灸は一旦灰皿などの容器に置き、水をかけてからゴミ箱に捨ててください。

▼まとめ
お灸は、自身でも気軽におこなえます。温度も低温のタイプから、高めのタイプまで色々あります。ソフトのタイプで効果はあるのでおすすめです。

自身でおこなう際は、火傷などしないよう注意してください。
また、志木にある「ミキはり灸院」では、お灸施術をおこなっています。
お灸にご興味ある方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

NEW

  • 本年もよろしくお願い致します!志木・鍼灸 プライベート治療室

    query_builder 2022/01/02
  • 自律神経失調症を発症する原因とは

    query_builder 2022/05/22
  • 自律神経が乱れる3つの原因

    query_builder 2022/05/08
  • 自律神経を整えるには

    query_builder 2022/05/01
  • 自律神経に良い食べ物と悪い食べ物とは

    query_builder 2022/04/22

CATEGORY

ARCHIVE