ぎっくり腰はなぜ起こる?原因をご紹介

query_builder 2022/02/28
コラム
16

ぎっくり腰は、誰にでも起こり、辛い痛みを伴います。
では、なぜぎっくり腰は起こるのでしょうか?
今回は、ぎっくり腰が起こる原因についてご紹介します。

▼ぎっくり腰が起こる原因
■筋肉の疲労
筋肉が慢性的に疲労していると、ぎっくり腰になりやすいです。
ぎっくり腰は急に起こる症状ですが、実は原因自体はゆっくりと進行しています。
荷物を持ち上げようとしたときなどに起こりやすいですが、普段から同じ動作をしても平気な場合でも、いきなり起こってしまうのです。
普段は平気でも、実際は日頃から少しずつ筋肉疲労が蓄積されます。
蓄積された負担の許容量を超えてしまうと、ぎっくり腰が起こります。

■骨格の歪み
骨格の歪みもぎっくり腰になる原因です。
座りっぱなしや立ちっぱなし、長時間同じ姿勢を取り続けていると筋肉のバランスが崩れ、骨格が歪んでしまいます。
骨格の歪みは筋肉にかかる負担が増え、筋肉疲労に繋がるので腰痛を引き起こしてしまいます。

■急にかかる負荷
勢いよく立ち上がったり、いきなり動くなど、急な動きをすると腰に過度な負荷がかかるのでぎっくり腰が起こります。
急な動きはぎっくり腰の原因になるので、控えるようにしましょう。

▼まとめ
ぎっくり腰の原因は、筋肉の疲労・骨格の歪み・急にかかる負荷などが挙げられます。季節の変わり目は、気温差が大きいので注意が必要ですね。
万が一、ぎっくり腰になってしまったら安静を取り、速やかに専門機関に診てもらうようにしましょう。
また、志木にある「ミキはり灸院」では、お灸施術をおこなっています。
辛いぎっくり腰にも対応しているので、お困りの方はぜひご相談ください。

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