治療に必要な軟膏も手作りで。志木・鍼灸

query_builder 2020/09/22
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昨日は、お灸治療に使う軟膏を作りました!


この軟膏は、治療の際、もぐさをのせる土台として利用しています。


もともと、紫雲膏を土台の代わりに使っていました。紫雲膏は、おもに火傷に使う漢方薬剤で、江戸末期の外科医・華岡青洲が処方した薬です。


お灸治療に使う場合、紫雲膏の薬効は全く必要ない為(あくまでも、土台としての役割だけ)、手作りで対応しています。


材料は、ごま油、紫紺(ムラサキの根を乾燥させたもの)、ミツロウです。


自分にとって、治療しやすい硬さや色味など、工夫しながら作ります。

添加物などは一切入っていないので、安心です。


一度に結構な量を作るので、1日がかりになります。

これが、結構大変なんですが、とにかく良い治療をする為に、かかせない作業なのです!








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